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新非公式新聞部

アニメ・声優情報を中心に発信する気まぐれブログ。 管理人はQMAプレイヤー。

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珍しく富士見ファンアジア文庫の感想なんかを書いちゃいます。
富士見ファンタジアで感想書くのは「生徒会の一存」以来かな?

購入動機は例によって表紙買い。いやだって、むりりん&こぶいちだったら買いでしょ。
あ、ちなみに「緋弾のアリア」も同様の理由で表紙買いしましたよ、もちろん。

タイトルは「これはゾンビですか?はい、魔装少女です」と、なかなか引きが強い。
内容は名前負けしてません。主人公の状況にそぐわない軽いノリは面白かったし、ヒロイン3人で楽しめるラブコメ。前半のギャグ中心で見せる部分はかなり高く評価してて、電車の中で久しぶりにニヤケを殺せなかったほど笑えた。

ただ、後半になって増えてくるオカルト、ホラー、サスペンス、等々の要素はちょっと詰め込みすぎな感じがした。京子ちゃんと大先生の区別も少し弱かった(挿絵のせい?)
意味もなく脳内で言葉を妹キャラに変換してるあたりが意味不明で付いていけない部分も。
何より一番大きい減点は引用がどこか分からないこと。主人公の「そういえばあのとき○○って言ってたのは・・・・」的な回想がどこを指して言ってるのかが分からない。

普通にギャグのセンスがいいので、マジメにシリアス展開やるよりドクロちゃんのような方向性が面白いんじゃないかと思う。
このシリーズでしばらくは続くと思うけど、次回作に強く期待します。
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パチスロ「怪盗天使ツインエンジェル2」

いつの間にか2が発表されているではないか!
これはやべぇwwwwwwwwwww前作からバージョンアップしすぎwwwwwwwwwww
能登×ゆかりんに加えてくぎみー、ほっちゃん、ゆずねぇ。ってこの手厚さは何だwwww

ツインエンジェル2 オープニング

OPもave;newで相変わらず手厚い。

前作のときみたいに、誰かが筐体ごと購入してプレイ動画うpしてくれないかなー
「鉄腕バーディー DECODE:02」第7話後半で作画崩壊!

演出だと思ってたんだけど、どうやら作画崩壊疑惑が出ているらしい。
言われてみればそんな気もするけど、ここだけ切り取って見れば、バーディーの暗い過去を描写したシリアステイストと断定してた。
ただ、精神融合回避後のバーディーは確かにキャラデザが変わってたし、次回予告で映像が無かったことを考えると、スケジュールによる作画崩壊が起きたと言われても納得できなくはない。

だがしかし、待って欲しい。
前回まで次回予告をしていたのは誰か。思い出して欲しい。
そう、幼女バーディー。これまでの幼女バーディーの予告は精神融合への伏線ではないかと。
つとむが幼女バーディーの手を取った後に、バーディーが精神を取り戻す描写が「大人になること」だったことを考えると、幼女バーディーがもうつとむの中にいないことを示唆しているのではないだろうか。
そう考えると、次回予告の映像無しは、安易に作画崩壊と決めつけるのもどうなのか。

もちろん次回予告を切り換える回にたまたま作画崩壊が起こったかもしれないし、キャラデザが変わってたことには理由が付かないし、断定は出来ませんが。

これを断定するのは次回を見てみないと分かりませんね。
次回も作画が崩壊して、映像付きの予告があったら確定か。

これまでの作画を見てる限り、作画崩壊とは信じがたいのですが。次回次第ですね。
のら犬兄弟のギョーカイ時事放談サイトをもっと応援しようキャンペーン

さりげなくバナーして応募しました。
ギョーカイ時事放談めちゃめちゃ面白いっす!
大和田先生の回は秀逸ですね。

ちなみにゴマちゃんがCMしてるCorebloのバナーも貼りました。
サービスとしては良さげなんですが、有料なんでご縁は無さそうです。
QMAの最新版が3月にリリースだそうです。

クイズマジックアカデミー6

うはwwwwwww新しい先生かよwwwwwwwwwテラナギ様wwwwwwwwwww
と、思ってたら「サツキ先生」とか。
あれ?ユウのお姉ちゃん?利奈様ですか?

ざっと見たところ、大きな変更点は
・サツキの先生化
・学問ジャンルが「社会」「文系学問」「理系学問」の3つに分解
・リエルがプレイヤーキャラクター化
・エフェクト形式にあった画像タッチが独立
・4文字形式を文字パネル形式に改め
・立ち絵が5のアニメタッチから従来のエロゲタッチに

ってところか。リエル使いたいなー
学問が3つに分かれたのは使いやすいけど、全体で学問のエンカウント率が上がりそう。
あと理系人間から言わせてもらえば、文系と社会が分かれてるのが厄介。
学問ジャンルの拡大は他ジャンルのクイズがネタ切れを示唆していると見た。
学問ならいくらでも作れるので。

サツキ先生かわいいよサツキ先生www
何よりもキャラ絵がエロゲタッチに戻ったのが一番大きい気がします。
キャラゲーだからね。リエルかわいいよリエルwwwwwww
完全なる表紙買い。初めてのHJ文庫。
新しいレーベルにはあまり手を出したくなかったけれど、絵に負けた。

内容は実にいい。
眼鏡が属性に留まっておらず、面白いバトルモノとして楽しめる。
特殊なレンズを使用するという一環の設定があって、話が上手く広がっているなぁ。
イラストのトモセシュンサクさんの挿絵も満足度大。
全体で日常と非日常のメリハリがあるし、ミステリ要素も楽しめる要素の一つ。
どこかR.O.Dに通じる面白さがあります。(R.O.Dはアニメしか見てないけど。)

難点を挙げるなら、眼鏡使いのニュアンスが少々わかりにくい。
特別な眼鏡じゃないことをもっと早めに大きく書いてもらえると理解しやすかったのだけれど。

しかし放置していたのはもったいなかったなぁ。
電撃の同絵師がイラスト担当の司書とハサミと短い鉛筆がゲフンゲフンだったから敬遠してた。
最終巻が出たので崩しましたが、まだ初版が出回ってるので2巻買ってくる。
最近積ん読が過ぎるので少しずつ消化し始めました。
ちょいちょい感想書いていきます。

■ナナヲ・チートイツ
ラノベで麻雀モノという珍しさから購入。結構なアタリでした。
純粋に麻雀の牌譜で見れば特別面白い麻雀を打っているわけではないし、かなり運とツキに寄った展開で、しかもラスボスは剛運雀士とありがち。なんだけど、主人公の捨て牌の考察は分かりやすいし、チートイツを絡めた麻雀はなかなか楽しめた。
麻雀描写よりも主人公の成り立ちに重点を置いていて、その部分では良作に入る部類。
ヤクザだの代打ちだのとラノベらしからぬ単語が多いなか、全体的にソフトな仕上がりでヒロインも健在。ただし、エロ要素はかなりハードで結構重い。

イラスト担当は最近ちょくちょくラノベで見かけるようになったしろ氏。
挿絵に麻雀描写が1枚は物足りなかった。もう一枚くらい見たかったです。
カラー以外で見るのは始めてだったんだけど、やはりカラーの柔らかさが味ですね。
多分漫画家には向かない。生粋のイラストレーターだと思った。

物語のラストは続編への布石的展開で締め。次巻を楽しみにしています。
『星に願いを COLD BODY + WARM HEART』

待ちに待った通販開始。予約予約っと。これを機にBDドライブ買うかも。
コミケで買えなかった人は是非。

GIGAZINEに記事が掲載されたので売り上げ伸びそうですね。これで続編もあるかも?
しかしGIGAZINEの記事掲載の早さには驚くばかり。
2月は毎日書いてやるぜ!って気分だったはずなのに。ご覧の有様だよ!
今期は期待作が少なかったはずなのに、軽く週10本超えてる。ご覧の有様だよ!

毎話感想書く時間も取れないので、一度に途中経過の感想ということで。

■RIDE BACK(~5話)
毎週入ったアクションは5話で一休み。5話は少し物足りない。
ずっと張られていた軍絡みの伏線回収で、物語は本格始動か。今期一を争う名作。

■明日のよいち(~3話)
今期一の期待作だったんですが、関西圏では2週遅れでやっと拝聴。
ビジュアルは原作に劣るものの、なかなか面白い。戸松さん補正でかごめの破壊力大。
萌えアニメ至上主義、もしくは声オタなら見といて損無し。ちなみにラジオも面白い。

■ドルアーガの塔 2期(~3話)
前作に目劣りしない面白さ。特にさりげない保護者のウトゥに注目。
幼女分を加えてまだまだ面白くなりそう。かなりの期待作。

■宇宙をかける少女(~2話)
タイトルで期待ゼロだったのに・・・・結構面白い。I have control!(←これは流行る
あいぽん出てるんだよね。あとMAKOさん。珍しいキャストだね。ちなみにラジオも面白い。

■鋼殻のレギオス(~2話)
業界プッシュなので期待してたけど・・・特筆するほどでもない。
1話はバトルミュージックが凄く熱かったけど、その他は特に。
2話、レイフォンの本気で勝てたのに、それに不機嫌になる隊長には理解不能。

■鉄腕バーディ(~5話)
面白くなってきたぁ!作り込んであって、完成度が一線を画してる。
5話のカペラちゃんの活躍が一番のお気に入り。もっと終盤で活躍すると思ってたけど。

■空を見上げる少女の瞳に映る世界(~2話)
京アニなのに作画に満足できないだと・・・!OPはイカすのにね。
世界観が独特すぎてまだ追い付かない。

■ONE OUTS(~9話)
3話まではチープな伏線で微妙かと思ってたんだけど、マリナーズ戦で認識を改めた。
カイジを超えた。アカギ並に面白い。そろそろネタが切れるころじゃないかとハラハラしてる。
番組終わりのコーナーは相変わらずだけどな!(ぉ
ゴーゴーwwwwwwwwwwwリカウンズwwwwwwwwwwwwww

■とらドラ(~18話)
前期に引き続き。クリスマスでデレる大河可愛すぎワロタ。
やっぱりJC.STAFFの安定作画は最高だね!クオリティがぱねぇ。

■とある魔術の禁書目録(~17話)
前期に引き続き。エンゼルフォール編面白かった!
海のシーンで若干作画崩壊したのが悔やまれる。萌え担当回は大事にしましょう。
しかし幼児退化した御坂の破壊力は尋常ではなかった。末恐ろしい作品だ・・・。

■しゅごキャラ!!どきっ(~69話)
もはや語るまでもない。面白さ絶好調。

■続 夏目友人帳(~2話)
2話から積んでる。早く見たい。

■夜桜四重奏(~1話)
関西圏は1期遅れという待遇の悪さ。関東に嫉妬。
リアルタイムじゃないのでモチベーション上がらず、2話以降積み。


みなみけ、WHITE ALBUM、まりあほりっく は結局切りましたとさ。
http://www.youtube.com/watch?v=ONdYqyv-i90

コミケでのPVが公開されてた。
これいい。すごい、原作の感じが良く出てる。
麻雀の3Dもかなり熱いんですが。
本編でこの作画が安定したら怖いモノ無しになるね・・・
関東ではとっくに上映されていますが、関西では先週上映が始まったばかり。
というわけで本日見に行ってきました。以下感想。

鮮花かわいいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

この一言に尽きる。ほんとに可愛いな!鮮花は!
また一つ藤村歩が好きになった。いやはや素晴らしい。
式に変態って言われて枕に顔を埋める鮮花が6章のベストオブ鮮花です。

さて、萌え視点は置いといて感想を。
これまでの5章でもたびたび書いていたことだけど、今回は特に時間不足の感が強い。
そもそも話のメインをゴドーワードと黄路の関係と事件の解決ではなくて、鮮花と黒桐の関係と過去になっていたので、時間不足による路線変更なのかと。
それでも黄路美沙夜の犯行動機は解明されていたし、事件のトリックは原作よりも断然分かりやすかったので消化不良にならなかったのは流石。
しかしゴドーワードの設定を生かせず存在が希薄だったのはなんとも惜しい。
ゴドーワードでもう少し鮮花にデレて欲しかったのは、言うまでもないですね。

戦闘シーンの迫力は文句無しで、相変わらず最高の作画ですよ。
今回はピクシー戦だったので、カメラワークが凄いこと凄いこと。
ピクシーを放ったときの放物線も迫力満点だったし、疾走する鮮花もスピード感満点。
いやー、眼福眼福。

最後に付け加えておくと、ほんとに鮮花が可愛い。

鮮花かわいいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
鮮花かわいいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

大事なことなので二回言いました。
あー、もう一回劇場で見たい。そう思わせる作品でしたとさ。
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