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最終回シリーズ。今日はサクッと。


リュンカを巡る争いは、中杉さんの中に寄生していたリュンカをつとむに移して、つとむを処理するという形に。
まさかの主人公死亡?と思ったら、やっぱりバーディーと元鞘に戻るんですね。
完全に感動は薄れましたが、落としどころなのでしょう。

アニメ全体としては、途中から戦闘シーンがガクッと減ったので物足りない感じ。
戦闘用マリオネットとの戦闘シーンはそりゃもう堪らなくよかったので、もっと戦ってくれたら楽しめたのになぁ。
物語はSFなシチュエーションで事件を解決するという王道で、手堅く進んだ印象。
体を共有すると設定が馴染んでしまったので、後半であっと驚く仕掛けがあるとよかったかも。

ラストシーンではCV.名塚佳織の連邦捜査官(?)が陰謀を仄めかせていたり、
CV.石塚運昇のグラサンオジサンが思わせぶりな口調だったり。
原作が完結したときのアニメ化のための伏線ですかね。
最近この手の「引いて終わる最終回」が多いのですが、流行ってるんですかねー

最後はバーディーが飛び去ったので、1話のオマージュとしてビルにウィンクで締めて欲しかったな。
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コードギアスR2。散々感想を書いてきましたが、最終回です。
でも24話の感想を書いてないので、ちょっとだけ補足。

24話補足:
まさかシュナイゼルにギアスをかけるという決着の付け方には驚いた。
最終的にはこれがやりたかったのだろう。間違いなく面白い展開だった。
その一方、会話を読んでいるというには無茶すぎる録画映像。
ナナリーの意志によるギアス突破で開眼など、やはり力業も多かったです。
その辺はオレンジのキャンセラを上手く使えばクリア出来たようにも思いました。

さて、これを踏まえてどういう結末を迎えたのか。

最終回「Re;」 感想です。

開眼したナナリーとの対話。
最終話にして、開眼ナナリーにスポットがあたります。ひゃっほぅ!
開眼により、ナナリーにギアスをかけることが可能になったルル。
でもギアスを使ってナナリーの意志をねじ曲げるのは意志に反すると。
またスマートではないですね。感情が右往左往しすぎ。
ルルの動機はナナリーではなくなったのではないの?と、ツッコミたくなったり。
ナナリーの「お兄様さえ居れば」というくだりも、とてつもなく妹属性をくすぐる話ではある。
しかしこの2人の話にはどうも矛盾を感じざる得ない部分がありますね。
ルルはナナリーを切り捨てたり躊躇したり、どうかと思うね。
でもダモクレスの鍵を奪わないと自爆は止められない訳で、そうも言ってられない。
ということでルル、キュイーン!

お兄様、と言って鍵を渡し微笑むナナリーは今作最後の笑顔となりました。

しかし散々説教してギアス使われたら怒るナナリーも、
あれだけいろいろと感情の葛藤があったのに冷たい視線を送るルルも、
なんだかなぁ、と思うところはありましたね。


ルルはシュナイゼルに勝利した。これにより、ルルは世界を支配する独裁者に。
世界はルルーシュ皇帝の元に!オールハイッ!ルルーシュ!
とりあえずこれで戦いは終わるわけです。しかし国民の不満は募るばかり。
その見せしめとばかりに、反逆者として黒の騎士団やナナリーを処刑することに。
そのパレードの最中、ルルの前に現れたのは、ゼロの仮面を被った新たなるゼロ。
そしてゼロはあり得ない速さで迫り、オレンジを飛び越え、ルルの元へ。
そしてそして、ゼロはルルを討ち、黒の騎士団は復活を告げる。

が、これらが全てルルによって仕組まれた芝居だったのだ!!!!!(な、なんだってー

そうそう、書き忘れてたんですが、ナナリーとルルが対話している間に、スザクはカレンに討たれました。墓まで建てられました。が、生きてました。
実は裏でルルと裏口を合わせ、パレードでルルを討つという算段に荷担していました。

そう、新たなるゼロはスザクだったんだ!!!!!!(な、なんだってー

ゼロレクイエムとは、独裁者となり人々の恨みを買う役を演じたルルが自らスザクに討たれるというシナリオだったのです。なるほどね。
これは流石に上手い。ほんと、こういうエンディングを望んでいたんですよ!

世界の敵となった、かつてゼロの仮面を被っていたルルが、ゼロに討たれる。

ブリタニアと対立していたルルはブリタニアを乗っ取り。
ゼロと対立していたスザクは新たなるゼロを名乗り。

この逆転。当初の構図と全く逆になったこの構図は、ほんとに面白いと思いましたね。

この時点でルルが死ぬということが最善の手段であるこも、非常に納得がいきます。

まさにここがコードギアスのゴール。実に素晴らしい終着だと思います。
そこへ行くまでの道はいろいろと紆余歪曲したりもしましたが。
とにかくしっかりとした物語全体の終わりも見えて、非常にすっきりしました。


と、ベタ褒めですが、褒めるだけでは信者のようなので、気になった点も挙げておきます。

まずスザク。説明を大幅にカットしましたが、VSカレン中のスザクのこのセリフ
「ギアスの呪いを使っても(ry」
ギアスの・・・・呪い?話が変わってきました。生きろのギアスは呪いにまで昇華しました。
というかスザクが本気を出す描写で生きろのギアスをピカピカするのはどうかと。
まるで種割れ。これは酷い。
そして生きてるスザク。死んだのに。墓まで建てられたのに。
これはもはや呪いとしか思えないレベルです。なんでしょうねこれは。

次、ルル殺害後のナナリー。
最後はやっぱりお兄様がいればそれでよかったと泣き叫ぶ。イイハナシダナー
ただもう感情移入はできませんでしたね。だから感情が右往左往しすぎて(ry
でも処刑服姿の拘束ナナリーが可愛かったから許すw

ロイドさんとラクシャータの間に何があったのかも気になる点の一つ。
まぁそこまで必要なわけでもないので、その存在にさらっと触れるだけでも十分かな。

あと、1話戻って、どう見ても死んでいたはずのギルフォードが生きていた件。
これまたどうなっているのかと非常に気になるんですが、触れられず。


さて、そしてアフターストーリーへ。

もう長くなるからいいやwwwww
オレンジがオレンジ収穫していたところしかはっきり覚えてないしwwwwwwww
なんか汗を拭うオレンジが絵になりすぎて面白かったですね。

そうそう、最後なのにあまり関わらなかったC.C.。
結局死ぬことは出来ずに、また生き続けるというEND。
まぁC.C.の死に重点を置いたら纏まらなかっただろうし、最後のルルに語りかけるシーンも深みがあってよかったので正解でしょうね。

そして最終的にヒロイン戦争に勝ち残ったのはカレンということでw
何気にキスシーンもあったし。一時はジノの流れるかとも思いましたが。
当初正ヒロインと思われたシャーリーは途中退場。C.C.は共犯者止まり。ナナリーは妹止まり。ということで、最後に食パンを咥えながら登校してモノローグで後日談を語ったカレンの勝利です。


以上が感想でした。最終回ということで気合い入れて書いてみました。
毎回これくらいの感想は出てくるんですが、なにぶん時間が無いもので。

とりあえず。コードギアスR2は面白い作品でした。
えー、長らくマクロスFの感想を滞っていました。中盤からなんだか微妙な展開になりまして。
アルトのどっちつかずな態度があまり好きではありませんでしたね。
ミシェルがご臨終したあたりは盛り上がっていたのですが、終盤にかけてだんだんとグダグダになっていきました。さて、どう決着を付けたのか。

最終回「アナタノオト」 感想です。


なんという、THE 最終回。
最後になってトライアングラーと射手座午後9時に振り子が戻ってきたのはよかった。
メドレーが流れたあたりはやっつけのようにも思えたけどw
それはともかく戦闘シーンのオンパレードで弾幕飛びまくりんぐは面白かったです。
特にルカの子機3機のリミッター解除は兵器描写としては最高っすね。
そして途中でバジュラが味方になったところも面白かったです。
ランカの説明は下手だったけどw
とにかく誤解は解けて、犠牲になって庇うシーンには熱いものがありましたね。
最終的な敵がギャラクシー船団もといグレイスだというオチもなかなか。
ギャラクシーVSフロンティアの構図が戦闘シーンを盛り上げていてよかった。
ミシェルの銃で最後の一撃を決めるところも、なかなか感動的だったと思います。

だがしかし、いかがなものかという点が多々あるわけですよ。

まず3人の関係に決着が付いてない。お前たちが俺の翼だ!ってなんだw
もうアルトのこういうところは大嫌いですね、うん。
ルカも結局お茶を濁す形で終わると。修羅場がない恋愛モノって、つまらないですよ。

グレイスの動機。バジュラの事故からなぜこうなったのか。
バジュラをクソムシって言う割にはクイーンになったり、よくわかりません。
ただ、フォールドネットワークの発想はよかった。

他にも
歌でバジュラがパワーアップしたのはなんで?
ギャラクシーをどうやっておっきいランカに見せたの?
というかアルトはどうやって見抜いたの?
とかね。説明無しです。この辺は気合と根性なんでしょうが。

操られていたとはいえ、ブレラの寝返りはなんだか微妙な描写でした。
ランカがシェリルをビンタするところも。思わず笑ってしまったw
中島愛は最後まで演技力が上がらなかったのが残念でならないです。
もう中盤でランカには愛想が尽きたよ・・・・セリフが棒すぎて。


総評として。最終回は面白かったです。
ただ作品全体としては、月並みの面白さになってしまったかな、という感じ。
序盤に期待しすぎていたのかもしれませんね。中盤は作画崩壊もしてたし。
恋愛要素と戦闘要素を中途半端にしすぎたようにも思うんですが、これがマクロスシリーズのさじ加減なんですかね。

そして。

マクロスF劇場版製作決定。

超時空要塞マクロスでは総集編が劇場版になったわけですが、Fはどうなるかな?
まぁ無論アフターストーリーでしょうな。三角関係に決着を付けないと。

しかしまさかこんな形で引っ張るとは思ってなかった上に、次回予告での告知とは。

まだまだマクロスFは終わらないぜ!ってことなんでしょうかね。
今日はずっと採り上げたかった声優ネタを。


参考:花澤香菜 キスプリクラ流出の件 過去スレまとめ

さて、流出からかなり経ってしまいましたがこの事件。
花澤香菜さんの彼氏が実名で噂され、他にもいろんな噂があったと。(声優デビュー当初)
で、これまではスレのみの信憑性がなかったものが、今になってプリクラが流出したと。
それで昔のスレにも一気に信憑性が出てきて、あーあ・・・・という話。

で、参考を見てもらえれば分かるとおり、スレを見てみると自演の可能性も高くなってきた。
というのが ←いまここ なわけですね。


確かにプリクラは加工できそうなレベルです。(まぁ元がプリクラですし)
それにたつきくんの写真は子役時代しか流出してないのでわかりませんしね。

しかし真相はどうであれ、騒動当初はほんとにビックリしましたね。

私はアイドルや声優に対して特別な感情は持たない側の人間で、彼女らに彼氏がいようと、そりゃ普通に恋もするだろう、と当然のように思っています。

が、今回の騒動では私も少し堪えました。あまりにリアルすぎてw
憤慨するわけではないですが、スレの情報が生々しすぎてなんだか悲しくなりません?w
声優界の枕業騒動のときにもこんな気持ちにはならなかったんですけどね~

こういう形での騒動というのは希有なケースでしょう。プリクラの潜伏期間といい内容といい。

心が痛いので早く釣り宣言お願いしますw
12話、最終回。感想。



暴走したウォーロックを止めろ!の回。
坂本少佐のストライカーユニットを装着して、いざ空へ。ウォーロックとの一騎打ち。
芳香TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!1人で互角の戦い。12話を通して成長したんですね。

そのころ一番乗りで帰還したミーナ、ハルトマン、バルクホルンが親玉を締め上げ。
ネウロイに対する戦果を上げて世界のイニシアチブを握りたかったらしい。
バルクホルンの縄テクニックにワロタw 部下達はほったらかしだけどw
陰謀は発覚したので、あとはウォーロックを止めるだけだ!

その頃ウォーロックに変化が。コアを見せて芳香を引きつける罠。
罠だと分かって、芳香はウォーロックを敵と認識。
このときコア打ってれば決着付いたんじゃね?とは言わないw

一方母艦ではウォーロックの攻撃を受けて坂本少佐とぺリーヌが落ちそうに!
しかし耐えられず落下する二人。そこを飛行機でシャーリーとルッキーにが救出。
いいですねー、盛り上がりますねー。

そして全員集まったところで芳香の救出へ。
撃墜したと思ったら赤城と合体w なんというデモニアックw
いいですね-、これぞ、ザ・ラスボス。ストライクウィッチーズの総力戦です。
これまで見られなかったハルトマンとルッキーニが固有スキルみたいなのを発動。
そんなのあったんですねw
そして最後は内部に潜り込んでコアにストライカーユニットを射出して破壊。
ウォーロックを撃破。同時にネウロイの巣、消滅。

最後はEDでアフターストーリーが展開。芳香がみっちゃんとの元鞘に収まるとはw
そして芳香に宮藤博士からの手紙が届く。無限ループって怖くね?
おわり。



うーん、意外と釈然としない最終回でしたね。
ウォーロック暴走の原因は究明されず、ネウロイの巣がウォーロックと共に消滅したこと理由も明言されず。まぁなんとでも推測可能なんですが。あと1話あればなんとかなったかな。

しかしそれを差し引いても、良作。間違いなく今期最高峰に位置する作品ですね。
最終回も芳香を中心にキャラ各々の個性と可愛さをアピールしつつ話を展開。
特にデレるバルクホルンと呆れるハルトマンが際立ってました・・・・!

尻アングルも忘れることなく、最終的には胸、百合、獣耳アニメとしても開眼。
戦闘シーンもダイナミックで、細かい作画も気合い入ってて非常によかった。

声優陣にも最後には花澤さんが参加してちょっとニヤっとしたw

ラストの展開は無限ループでもあり、2期の可能性を広げる展開でもあり。
そういえば宮藤博士の娘だったんだよね、っていう忘れられた設定を取り戻す意味も少なからずあるんでしょうw
2期やるにしても、明言がなかったネウロイ絡みでも、宮藤博士絡みでも、なんとでも作れそう。
1クールできれいに終わったので別段必要性も感じないけど、あればいいかな、ぐらいの気持ちで待ってます。
人気もあるし名実共に良作なので、制作側がその気になれば来年にでも発表されるんじゃないでしょうかね。


最終回を終えての総評でした。
前編からの続きです。


22話。皇帝になったルルーシュ。この話からだんだん迷走し始めます。
ノリノリでやりとりするルルとスザク。はいはいマジェスティマジェスティ。
ラウンズ相手にスザク無双。まぁ、これはいいとしよう。
だけどなんでビスマルクの未来予知を生きろのギアスで攻略できるんだ・・・・?
以下、ルルの説明ゼリフ

「スザク、尋常な精神力ではない。俺がかけた生きろというギアス、それを逆手にとって・・・・!」

え?だからどうなの?え?え?
そのギアスは意識に干渉するもので因果には干渉してないよね?え?え?
さらに、スザクの説明ゼリフ

「軌道を読まれていても、これなら!」

え?どれなの?え?え?
明らかな路線変更。もう精神論激しすぎてついていけませんw

シーンは変わって、ルルとカレンのラブシーン。
裏切り時の「君は生きろ」発言がどう生きてくるのかと思えば、

キス→さよなら、カレン

えええええええ。キャラの意志が全然伝わらない。
なんでカレンはこれでルルと決別したんですか。さっぱりです。

さらに超合衆国を武力で乗っ取ったルル。そして脅迫へ。
もうこのあたりの行動の理念がまったく意味不明です。
これまでは視聴者も納得できる論理があっての行動だったのに、いつからルルはやりたい放題するようになったの?壊す覚悟?なんですかそれは。
だいたいシュナイゼルと対立する構図が見えていたのなら超合衆国を見方につけておいた方が断然有利に思えるのですが。
知略を巡らす話だったのにいつの間にかパワーゲーム。これではこれまでの理性でクールに話が進むコードギアスの面白さがどこかへ行ってしまうではないですか。

そしてラストシーン、シュナイゼルからの通信が入り、ナナリーがシュナイゼルの手に!
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ。
おま、ルルーシュ。間抜けにもほどがある。
ナナリーが見つかったって言ってたのをスルーしたのは、ただ単に気づかなかっただけ・・・・?
なんだそれは!間違っているぞ!ルルーシュ!そして次回へ。


23話。シュナイゼルVSルルーシュ。最終回へ向けて全面戦争。
シュナイゼルとの通信。ルルはナナリーをぶった切って敵宣言。
もはやナナリーはどうでもいいと、そういうことらしいです。
シュナイゼル側についたナナリーはというと、完全にお人形さん。
利用されすぎだろ、JK・・・・!
罪だけは背負いたいだって。うーん、ナナリーもだんだんキャラが潰れてきましたね・・・・。

そして舞台は整い、シュナイゼル軍VSルルーシュ軍の全面戦争。
シュナイゼル軍のフレイアは圧倒的だけど、どうやらニーナが対策してる模様。

そして戦いは終末へ・・・・!←いまここ


といった感じに、最近のギアスR2でした。

正直、暴走しすぎです。いろいろやりすぎて収集がつかないというより、時間不足ですね。
もっとしっかりキャラの葛藤を描けば納得のいく展開として受け入れられたのですが。
黒の騎士団を立ち上げたゼロが最終的にブリタニア軍を支配して黒の騎士団と対立する構図は面白いんですが、やっぱり黒の騎士団の軽さが否めません。
シンクーまでシュナイゼルの駒になるし、扇さんはヴィレッタとできてるし。
ゼロへの愛着もなく簡単にシュナイゼルになびくものでしょうかね-。

なんだか最終局面をお膳立てするためにキャラを無視して配置に付かせてるようにしか見えないんですよね。ゼロVSシュナイゼルのパワーバランスの調整とも言いましょうか。

そのあたりを丁寧に描写できなかったあたりが、R2の敗因となって今後響きそうな気がします。
またしても「最近の」で括ってしまいます。最新の23話までの感想。
前回ここで書いた感想は18話あたりだったので、19話あたりまで遡ります。
長くなったので前編後編に分けました。まずは前編から。


うーん、ギアスが迷走しているぞ?
終盤に掛けて話がまとまりつつあるのですが・・・・。まぁ一つずつ挙げていきましょう。

19話、黒の騎士団にギアスがばれて、ロロが逃がしたくだり。
この辺の策士シュナイゼルがやってくれたな、ってところはよかった。
ナナリーの死に打ちひしがれて、廃人となったルルもいい描写。
しかし黒の騎士団はあまりにも簡単に寝返りすぎてどうかとも思いました。結果的にこれが後々消化不良を招いてくるんですが。
ロロはギアスの使いすぎで死亡。シャーリー殺しといて良キャラ死亡とは、私としてはなんだか腑に落ちませんが。ロロに優しいルルも、ね。やっぱ腐女子需要だとしか(ry

20話、ナナリーの死を吹っ切って、打倒シャルルの回。
ここでアーニャへ寄生してたマリアンヌの存在が発覚、C.C.は元通り。
この伏線はやられましたね。うん、胸躍る思いでしたよ。
そしてギアスを乱用してシャルルと一騎打ちへ。
途中スザクの人が変わったけど、もはや今更すぎてどーでもいいです。

21話。精神世界でVSシャルル。
ここで全ての真相が明らかに。
シャルル、マリアンヌ、V.V.、そしてC.C.が全員共犯者。その発想はなかった!
でもV.V.がマリアンヌ暗殺を企てたことは矛盾であって、シャルルもそれを指摘してる。
嘘のない世界を作るのに嘘をついたってやつ。
すると今度はずっとV.V.と行動を共にしていたシャルルに矛盾ができるような・・・・。
うーん、どうなっているんだ?
さらにもう一つ矛盾が。ルルのギアスが世界の意志に発動したのは精神論だからいいとして。
スザクとルルがいつのまにか仲直りしてるとこ。あれ?なんで?
決別してたはずなのに。うーん、わからない。わからないぞ・・・・!
これまた腐女子需要でしょうが、それならそうと、それなりのプロセスを(ry
最後に一つ。ルルが皇帝になって、皇族全員にギアスをかけるシーン。
ここでオデュッセウスが「ナナリーも見つかったし・・・・」との発言。
いぃぃぃぃぃぃぃぃぃひゃっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
となった私とは裏腹に、なんのアクションも起こさないルル。
ナナリーには反応せず、のんきにスザクの紹介ですよ。
あ、なるほど、ルルがもう保護してるんですね、わかります。そう思っていました。


後編へ続きます。
はっ!気がつけば1週間も更新してない。
とりあえず、こんばんわ。一応生きてます。

ネタはあるけど時間がない。そんな感じです。

最近はラノベネタばっかりになってアニメもろくに採り上げてないですし。
ここらで少し投げておかないといけないとは薄々感じてます。

ギアスの感想とかスト魔女の最終回の話とかしたいんですけどね。
そんな感じです。
ちょっとフラストレーションが溜ったのでツラツラと気持ちをぶつけようと思います。


あ、これは批評と言いつつ批判なのでこの番組が好きな人とかは注意してくださいね。
思ったことを思ったまま書くので、不快な思いをしそうな方は自己責任でお願いします。


『ザ☆ネットスター!』9月号に癒しの歌姫ほんこーん登場





まず「ザ☆ネットスター」という番組の存在をご存じですかね。
知らない人は公式HPなどでどんな番組かを把握していただけると話が早い。

簡単に言うと「ネットで流行ってるものを取り上げようぜ」という趣旨の番組。


常々、ニコ厨への媚び売り番組だと思っていたのですが、ここまで来たか。という感じ。
この放送が始まったのもニコ動が浸透し始めてしばらく経った時期なんですがね。

まず司会が見てられない。
わけのわからんアイドル風情のコメントがいちいち芝居がかっててイライラするのよね。
それなのにナレーションにゲストに豪華な声優使うのが、足下見られてる感じがして嫌。

んで取り上げる内容もなーんか足下見てるんだよね。
「お前らの好きなものをテレビで流してやってるぞ、ほらほら食いつけ」的な。
ネットでは今更なことしかやらなくて、流行のパイオニアでもない。
媚び売りにしか見えないんだよね。

媚び売りといえば、公式HPのトップ絵もそう。
萌えない萌え絵もどきを使って、ほんと気持ち悪い。
どうせ「ちょwNHKw」とか言って欲しかったんでしょ。魂胆が見え見え。
中途半端すぎて気持ち悪い。
中途半端なのに後ろのセットやネタの完成度が高くて逆にイライラする。

このイライラを例えるなら、いいんちょとまき絵にコスプレさせたときのちうの心情だと思う。

こういうものは楽しみたい人が楽しむものであって、視聴率のために無理されるとすごく嫌。


自分は4月号、5月号の放送を偶然拝聴して以来、一度も見てません。
んで、久々に情報が流れていると思えば、完全にニコ厨仕様になってて笑ったわ。

東方やら歌ってみたやら。チャージマン研やヘタリアに至ってはもはや聞いたこともない。


一応言っておきますが、私はNHKが大好きです。
それでも、だからこそ、NHKにこんな番組を作って欲しくはなかった。

NHKさん、こんな番組流すぐらいならCCさくらの再放送でも流してください。



と、散々アンチなこと書いて来ましたが。
別にこの番組を楽しんでみている人がいるならそれでいいんです。
その人はたぶん、純粋な目でエンターテイメントしている人です。
途中に書いたように、楽しみたい人が楽しむものなので。

ただ私が見ていると曲がった感情でしか捕らえられませんでした。
あくまで一つの意見です。こんな番組、なくなればいいのに。
ここ最近ラノベネタばっかだなぁ。全然アニメ感想書いてない。
書きたいことが多すぎて、ね。書き始めると長々しくなっちゃうので。

とりあえず仕切り直し。スト魔女が次回最終回ということで、振り返って感想。


超展開(いい意味で)。ストライクウィッチーズがまさかの解散。
一度は散り散りになるけど、また一つに集まるっていう展開はすごくいい。
しかも周到に描かれたエピソードにより一人一人の個性がちゃんと出てるんですよね。
実に素晴らしい。

坂本少佐は結構重傷だったようで車椅子移動。
これがまさかストライカーユニットへの伏線だったとはね。やってくれるぜ坂本少佐!

そして本当の敵がネウロイではないというところ。
上層部はいろいろと秘密を持っているようだけど、それは最終回に明かされるか。
最後の真相がビシッと決まれば、良作認定ですね。


11話のMVPはミーナ中佐だと思います。
EDのあの動きが出てすげーテンション上がったw


結局次回最終回ですが、芳香のおっぱい星人化はもうないのかな。
せっかくフラゲして読んだので先行レビュー。


とにかく面白い!!!!!
アマゾン的評価なら文句なしの☆5つ。

面白いところ。(箇条書きで)
・相変わらずのゲーム性
・人間関係の描写
・二転三転するゲーム展開
・気分を害するキャラクターがいない
・特にヒロインの可愛さは異常

ほんと面白い。
読んでいてどことなく既視感があるんですが、これはギャルゲですw
もうね、下手なギャルゲより萌える。白身魚さん最強ですね、うん。
もちろん絵だけではなく。主人公の微エロ坊主属性が引き立てる。

最後の展開にも引き込まれました。次も楽しみでしかたない。


みなさん、メディアミックス化してない今が買いですよ。
帝王学と一緒に昨日フラゲできたので、私の注目作をまとめ。

■ツァラトゥストラへの階段3
新刊です。以前感想書いたと思いますが、イチオシですよ。
ゲーム性に定評のある土橋さんのお力に期待したいと思います。
白身魚さんの挿絵、今回もいいですね。

■れでぃ×ばと!(7)
見所はイラストです!
まぁ、相変わらずの萌え絵商法だけど、買っちゃったw
みみな先輩にスポットが当たるようなので期待。


あと「シニガミノバラッド。アンノウンスターズ。」も気になりましたね。
しにがみのバラッド。は未読なのでパロ本として注目はしてませんが・・・・
表紙のモモが可愛すぎるwwwwwwwwwwww
余裕があればちょっと読んでみようかと思いました。
本屋を探してもなかなか見つからなかった帝王学。
昨日都心まで出て大きい本屋でやっと見つけました。さて感想。


んー、微妙w
個人的な絵の趣味で真田鈴さんはあまり好きな絵師ではないこともありますが。
どうも漫画だとおかゆさんの面白さが出てないように思う。
でも中学二年生の深夜2時ならエロさでもそれなりに読めるとは思うんですが・・・・
やっぱり絵師が好みじゃないのが残念だったかな。あくまで個人的にはね。

だって表紙の織人の泣いてる構図とか、まんま同氏のホロ本同人と(ry


森口織人の陰陽道の方が面白いですね。おかゆ節は小説媒体で発揮されるものだと思います。
朝から一人でぶらぶらと。見てきました紅蓮編。


実にいい。おおむね総集編なんだけど、VS四天王がちょっと違う。新メカも登場したり。
その新カットではヨーコの水着が・・・・おっと、これ以上は言えない。
ヨーコかわいいです。

総集編と言っても、映画館で見ると感動の具合が違いますね。
アニメでも絶頂だったあばよなカミナと吹っ切るシモンのシーンには泣きそうになりました。
いやぁいいシーンだ。挿入歌もいいテイスト。

アニメ版の使い回しをしているのかどうかはよく分かりませんでした。
黒の兄弟の作画がアニメと似てたからたぶん・・・・


以下、感想以外の話。

劇場の客入りは微妙。以前同じ映画館で見た電撃ムービーフェスタの方が多かった気が。

映画館のショップにはコミックやストラップなどが販売。
ヨーコとマヨコ先生のマウスパッドも置いてありました。
商品名が「立体マウスパッド」ではなく「おっぱいマウスパッド」になっててワロタw
欲しかったけど注文するときにおっぱいマウスパッドって言うのが恥ずかしくてやめたw

劇場に入るときスタンプカードをもらいました。
紅蓮編を2回見るとポストカードが貰えて、さらに螺巌編を見ると特製グッズがもらえるそうです。

こんなところかな。
そういや螺巌編でロージェノムから宇宙まで行くとなるとシモンの成長も入るのか。
宇宙にどれだけ時間を割くんでしょうね。
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