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新非公式新聞部

アニメ・声優情報を中心に発信する気まぐれブログ。 管理人はQMAプレイヤー。

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もうそろそろ試験なので、週末は更新しないかもです。
・・・・・・とか言いながら更新しちゃうんだろうなぁ。
なんで試験前ってあんなに普段サボっていることがやりたくなるのか不思議。
どうせ体験版とか落としてやってるんですよこの阿呆は。
そして試験当日に後悔するね。

俺、この試験が終わったら結婚するんだ・・・・・・

どう見ても死亡フラグです。本当に(ry

そういえば、応援バナーを張りました。「月と魔法と太陽と」
体験版は公開されてませんが、ムービーや壁紙が落とせます。
このゲームは非常に期待してます。魔法ものだし、かなり好きなジャンルです。
絵がここのか氏。はぴ☆マ!でファンになりました。
そしてシナリオが有梨つかさ氏。新人さんだそうです。
そんで一番凄いと思ったのが声優陣。これは豪華。
エロゲ声優はあんまり覚えてないんですが、全員知ってるレベル。
青山ゆかりさんは自分の中で最高のツンデレ声優です。豪華すぐる。
これは期待できるだろ、常識的に考えて・・・・・・。
発売延期になったので1月25日発売です。
新非公式新聞部は「月と魔法と太陽と」を応援しています。

それでは~
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こんなものを見つけたので、本年度のOPについて語ってみる。
参考:本年度アニメOP大賞きめようか

今期だとクラナドがぴか一ですね。eufonius最高。
あとシャナⅡも歌は非常にいいと思う。
本編がまったりしたからあのかっこよさは無駄になった気がするけど。
マイユアもOPがかなりいい。本編とマッチしているし。
個人的にあげるとこの3本が今期の優秀OP。
逆にガッカリさせられたのはバンブレ。曲が残念。

さて、本年度でいうとどれが大賞かねぇ。
ぽてまよ、ひだまりスケッチがまず出てくるかな。
そしてポリフォニカ。eufonius最高。
ひとひらもなかなかのものだと思う。
ギガンティックのOPもかなり好きです。本編見てないけど。
一騎当千 Dragon Destinyもすばらしい。
そして外してはいけないのがスカイガールズ。
本編の表現度でいえば絶望先生のブレブレが最高だと思う。
電波でも名曲が生まれた年ではないでしょうかね。
もえたんのOPもEDに負けないくらい電波だったし、
ぽてまよもビンビンしてたしねぇ。
最近ではこはるびよりがいい電波でした。
ついでに解読不能は間違いなく電波。
なかなか甲乙付けがたいですね。

個人的に結論付けるならば!
かっこよさ:スカイガールズ
ノリの良さ:ひだまり
神秘さ:クラナド
中毒さ:ぽてまよ

こんな感じになります。
なんとなく本編の評価と比例している気がしないでもない。
総合するとクラナドがナンバーワンじゃないかなぁ。
改めて京アニは強いと思います。いろいろと。
すでにらきすたは黒歴史になりつつありますが。

それでは~
やっと咲の新刊が手に入ったよー。
やっぱ面白いわー。今連載している漫画で一番だと推します。
3巻最高のシーンは、和の

「小学校の先生とかお嫁さんとか色々なってはみたいですけど・・・じゃなくって!」

これは悶えた。連載時に立ち読みで悶えたけど、改めて読んで悶えた。
多分3週目くらいまで悶える。
和とキャッキャウフフしたい気持ちは痛いほど分かるわ。
麻雀のシーンは2巻に勝るシーンはなかったかな。
部長の独壇場だったし、はじめ(国広)は駆け引きがなかったし。
はじめは好きなキャラだけどね。是非とも非公式戦で手品を使うシーンをやってほしい。
連載ではやっと副将戦が始まります。めっちゃ楽しみ。


ところで、今日のお昼に「そこまで言って委員会」を少し見てたら、
VTRにセイバーが本気を出したときのBGM(曲名忘れた)が使われてた。
うん、それだけなんだけどね(ぉ

それでは~
今日は咲の発売日ー!でも本屋行ってない。
昨日は行ったんだけど、フラゲは出来なかったとさ。

3連休の2日目でしたが、有意義に過ごされたでしょうか?
自分は試験前なのに勉強を一切していないという阿呆でございます。

さて、アニメの話を少ししますか。
みなみけがまた絶頂を迎えた。ハルカ姉さまが番長の回。
これはおもろいわー。声出して笑ってしまったw
これからも番長ネタを引っ張ってくれるのか楽しみだわw

そういえばみなみけ2期やるらしいね。
にしても2期の期待度の無さは異常。これは駄目だ。
1期がヒットしたのに製作を変える必要はないよなーと思う。
大人の事情ってやつですか。難しいね。

それでは~
咲-saki-3巻が11月24日に発売だぁー!
やっと新刊が出るんですね。
最近のヤンガンは咲が休載ばかりだと思っていたのよ。
なるほどこっちの作業があったのか。
この巻は衣にハラハラさせられる話も収録されるしねー。
いやー実に楽しみ。

んで、おまけと言ってはなんですがもう一つ新刊情報が。
来月の電撃文庫の新刊にれでぃ×ばと5巻。やたー!
これはいい。実に楽しみだ。
表紙の先輩可愛すぎるわ。 このポーズはツボすぎるw
表紙が買いにくいのは仕様としか思えないなーw

そういえば、DDD2を完読しました。
う~ん、次巻が気になる終わりだ。
フェイクのオチで安心させておいて落されると、ついつい惹かれてしまう。
秋星がいいキャラしてるなー。是非VSカナタを組んでほしい。
次巻の表紙は誰になるだろ。
マトさんが表紙になるなら2巻だっただろうし、悪魔付き繋がりでカナタか。
3巻も楽しみにしております。

というわけで、今は図書館で借りてきた「イリアの空、UFOの夏」を読んでます。
アニメであいぽんが出てたりして、前から気になってたんですよ。
全4巻。れでぃ×ばとの新刊が出るまでに読めるかな。
とりあえず今月中に3巻に入ることを目標に読んでいきます。

それでは~
週末楽しいよ週末。もう平日が鬱になるわ。
そういえば、現代語辞典に「能登かわいいよ能登」が収録される件。
意味分からん。ならアレか。エサ袋とか17歳教とかも収録するのか?
もっとまともな辞典作れよw 将来街中の普通の人が「能登かわいいよ能登w」
とか言うようになるんだろうか。そうなったら面白いな。


さて、アニメの感想。概ね消化できた。週末万歳。

■げんしけん
荻上さん面白い。みずはっしーの声が大好きです。
なんでこんなに面白いんだろうな。わけも無く面白い。
あと最近18禁ネタが多い気が。妄想シーンじゃなかったりするから困るw

■シャナⅡ
もういいよ。ただのスクールラブコメとしては微妙すぎてコメントできない。
徒まだー?早く封絶を使うようなシーンに入ろうよ。
池くん痛い子。吉田さん優しい子。
佐藤が活躍しそうでしないね。次回に動きがあるみたい。

■ハヤテのごとく
やっと先週分を消化したので今日追いつきました。
執事バトル編(?)に入って迷走してないか?w
ノリに着いていけないところが多々あるのですががが。
でも占い師が福山潤だー。と思ったらギアスネタだったのには吹いたwww
中の人ネタをもっとやってほしいところです。

■D.C.Ⅱ
バカップルしぶといな。もっと混沌となることを期待してたのに。
いや、美夏とななかの話ではある意味混沌としてたな。
でも行き着くところが読めない。何クールやるんだろか。
あと杏編が用意されてないように思うのは杞憂かね。

■みなみけ
クラスメイトが登場すると展開に飽きずに面白くなる。
そして千秋の可愛さは不動。文句あるかバカ野郎。
しかし原作は絵が・・・・・・。あの表紙の色の良さは異常なんだがなぁ。

■レンタルマギカ
妖精眼の説明がやっとされた。だんだん世界観が見えてきた。
しかし淡々としすぎているせいか、面白さは微妙だなぁ。
ゾクっとするシーンがまだない。もっと強大な敵とかが現れたら面白くなるかも?


それでは~
今日は積んでたアニメをかなり消化できました。週末万歳。
感想はまとめて後日に書きますね。

さて、昨日のオンエアバトルで545キロバトルが出た話。
最近不定期にオンバトを見ているんですが、びっくりしたわ。
上々軍団。そのとき思ったモノローグ。
「このコンビのネタ、校歌のネタしか見たことないな。あのネタすべりまくってたからなー。どんなネタでパーフェクトいったんだろー。ワクワク」と。
そして出てきたネタが、同じネタだったとさ。
いやー、分からないもんだね。まさかあのネタでパーフェクトとは。
しかも会場もそれほどウケてないし。どういうわけだい?
会場は愛知だっけ?やっぱ地方だと採点が甘くなるね。
そしてその後のトータルテンボスの方が面白かった件。
まぁ個人的には大好きな髭男爵が出てきたので満足でした。
回のネタはリアルに歯磨き粉吹いたwwwwwwwwwww
これから頑張ってほしいなぁ。髭男爵。

それでは~
せっかく読み終えたことなので感想を書こう。
ラノベを買うのって判断材料が少ないですから、少しでも参考にしていただければと。
ネタバレは伏せて、書いていきますね。



■1巻
ある学校のある学年が人工知能に支配された密室で生活することになる。
その密室で説明も無しに始まったあるゲーム。
密室に入れられた理由、目的は一切不明で生活を強いられる生徒たち。
人工知能の説明では、地球で核戦争が始まったため人類が絶滅しないように選ばれた人間を宇宙空間に連れて来たと言われます。
生徒たちは腕輪を付けられ、人工知能に管理されるという。
そして密室には一つの扉が。その扉は腕輪を付けた者には開けられない。
人工知能によれば、その扉の外は宇宙だと言うが・・・・・・。
1巻の主人公は非常に捻くれ者で、いきなり腕輪を外します。
人間の輪に自分の存在を探す主人公。
確かに同意するところはあるけど、素直にならない主人公に苛ついたり。
人の善意を曲がった形でしか受け取れないのはどうかと思う。
それなのにオイシイ役なのはなんでだろうね。まるでギャルゲのようなハーレム。
でもゲームの表現や生徒の描写は上手いです。
スペードがコミュニケーションを表すという発想が非常によかった。

■2巻。
密室のある仕掛けに気づいた生徒たち。
そして舞台は移り、鳥篭に閉じ込められた青い天使。
生徒たちはカードを用いた新たなゲームへと巻き込まれていく。
2巻の主人公は好青年。基本的にいい人でクール。蒼井に好意を抱いている。
出来るDQNと、その取り巻きのDQNに振り回される主人公。
この巻は生徒たちがダークになっていく面白さがあります。
その中で一人正しいのに非難を浴びる主人公がかわいそう。
マキマキがだんだんブラックになっていくのは悲しかった。
でも晒され者の青い天使とDQNに苛められる女神に癒されます。
ここが2巻の一番の魅力と言っても過言ではない。
1巻に続きゲームの表現も高度で面白い。
天使は信頼を表し、人間は恐れを表し、悪魔は裏切りを表す。
1巻に比べ女の子が減ったけど、その分ゲームの駆け引きが面白い。
最後もなるほどと思わせる伏線があって非常によかった。

■3巻
密室で繰り広げられる新たなゲーム。今度はバーチャルです。
生徒たちはゲームを攻略すれば外に出られると言われ体感FPSを始める。
そしてゲームクリアーを目指すことになるが、そこには思わぬ思惑が。
主人公は少々自分勝手な少女。能力はあるが人望が薄い。
どことなく百合。女の子に対してはベタベタする癖がある。
2巻は生徒がだんだんゲーム脳になっていく話。これまたダーク。
主人公でさえだんだんゲームにのめり込んでいきます。
ゲームは前巻に比べ戦略性がかなり減少しました。
どちらかというと仮想と現実の摩擦を中心に描かれてます。
にしてもバーチャルで女の子はやりたい放題されてしまいます。
これまた大胆な。この作者の変態っぷりが伺えます。
最後はいろんな意味でまさかの結末を迎えます。
というか、これ完結してるの?まだ続編が必要だと思う終わり方でした。
密室の真相は判明したけど、モヤモヤが残る。


■全巻を通した感想
爽快な展開を求める人にはオススメしない。
全巻読んでも疑問が残るので、スッキリすることはまず出来ない。
人間のドロドロした話が好きな人にはツボではなかろうか。
あとゲーム小説が好きな人にも向いていると思う。
羞恥の少女達はオマケ程度に捕らえるのがちょうどいいかと。
間違ってもキャラ萌え小説だと考えてはいけません。


それでは~
やっと扉の外Ⅲが読み終わったよ~。
これで一応積んでたラノベの目下の目標は完読しました。
あと残るは「DDD2」の読み残しと、「Fate/Zero」シリーズです。
「DDD」はともかく、「Fate/Zero」は通学中に読めるサイズではないですねー。
なのでまた長期休暇に入るまで積む方針で。
そういえば今日電車で女子高生が「DDD1」を読んでる光景を見ました。
腐った方ですかね。真っ赤なのでとても目立ってました。
扉の外の感想はまた後日改めて書く予定です。

さて、今日の本題。amazonが本気(?)になったようです。
なんでも、送料無料の条件が変わるそうです。
いや、正確には11/3に変更が行われているんですが。
その概要は「商品1つで1500円以上の場合のみ送料無料に」とのこと。
つまり、商品を複数個買って合計1500円以上。よし送料無料!とはいかなくなったと。
これはまた意外な動きだなー。
しかも、分割配送の場合はさらに厄介なお触書になってます。
これは説明するのも厄介になるくらいなんですが・・・・・・。
例に挙げて説明すると、
-------------------------------------------------------
「1500円未満の商品A」と「1500円未満の商品B」があったとします。
で、商品Aを5個、商品Bを1個、同時に購入したとします。
ここで商品Aと商品Bの発送日が違うので分割配送を選択したとします。
分割配送により商品は2回に分けて配送されます。
1500円未満の商品の配送料金は300円です。

-------------------------------------------------------
さて、ここで送料はいくらかかるでしょうか?
ここで300円とか600円とか思った人が多いのではないだろうか。
正解は1800円。うん、意味不明だよね。
早い話、分割配送にすると「1500円未満の商品の購入数×300円」の送料が掛かると。
上の例で言うと、配送回数が2回だろうが6回に分けて1つずつ配送してもらおうが、配送の料金に変わりはないそうだ。
もちろん分割配送でなければ問題ないし、1500円以上のものは含まれませんが。
上の例で言うと、商品Aと商品Bを同時に購入して配送を分割にしましたが、
商品Aと商品Bを別々に購入し、配送もそれぞれの購入に対して1回で行ってもらえば、送料は600円で済むわけです。
しかし手間が掛かりますね。
それにこの事実を知らずに「分割配送」してしまうと・・・・・・。

どうやら送料が無料になる有料会員を増やすための戦略らしいね。
この配送の条件だと、1年に1500円未満の商品を13回以上買う人にお得になるし。
それにしても知らない間にボッタとは。amazon恐るべし。

それでは~
土日に出来る限りは消化しました。
しかしまだ10本くらい積んでるのか。特にハヤテは4,5週分くらい積んでるねぇ。
と、とりあえず消化できたもので少し感想書いときますね。


■シャナⅡ
なんだこれは。原作もこんな感じなんだろうか。
近衛さんに伏線を掛けすぎ。そろそろ正体明かしてもいいんでない?
ここ数話ずっと色恋沙汰で飽きてくる頃なんですが。
次回予告も合ってないしw あのカッコよさが無駄になってるw

■もやしもん
なんだこれは。原作もこんな感じだ。
これは模範解答のような作品に思う。原作を再現しながらちゃんとアニメしてる。
オリゼーのオリゼーらしさも出てて、これは凄い。
そしてアニメ単体としても面白いと思うし、これは良作。

■しおんの王
う~ん、ちょっと違う。なんか空気が浮いてる。
皆さん表情が硬いというか、なんか雰囲気が怖いです。
ついでにOP、EDも合ってない。
これは非常に残念です。せめて将棋盤をもっと映して~。

■スカイガールズ
ずっと感想書いてませんでしたけど、ちゃんと見てます。
やっとワームの核心に触れました。人間は地球の病気ということです。
まったくもってその通りだよねw 的を射すぎてるわwwww
しかしED曲に片岡あずさってラジオからの起用かと思えば、ちゃんと役があるのね。
無口キャラか。合ってないことはない。声も嫌いじゃないです。
だがしかし、歌うとかなり無理があるなー
女性声優であの微妙な音階はどうなんだw
カラオケとかでは歌いやすいかもしれないな。


それでは~
今日はカラオケに行ってきました。ちょっとはっちゃけ過ぎた。
私が歌ったのは全てアニソン。今日は勢いが止まらなかった。

で、カラオケにある機械があるじゃないですか。
人気曲ランキングの機能がついてて、そのランキングを見ていて思ったことなんですが、
急にアクエリオンが上位に来てるよね。
さっき録画したCDTVを見たんですが、そこでもアクエリオンが結構上位にランクイン。
こういう流行ってとっても複雑な気持ちになります。

リリース当時から好きだったアクエリオンが、認められて嬉しい気持ちもある。
でも同時に流行という形で捕らえられてると思うと残念な気持ちにもなる。

日本人って特有の集団心理が働いて周囲に合わせようとするじゃないですか。
その対象として見られていると、それもどうかと思うんですよ。
素直に喜べない私は、自分でも捻くれてるなぁとは思いますけど。
でも彼らは本当に曲を評価しているのかと。

この間も、ZARDのアルバムがバカ売れしてたじゃないですか。
坂井泉水さんが事故死で亡くなった後に。
でもね、本当にZARDが好きな人は亡くなる前からアルバム持ってるでしょ?
なんで亡くなって話題になるとみんなしてアルバムを買うのかと。
それはもうファンじゃないだろうよと言いたい。
本当にZARDが好きなのかと小一時間問い詰めたい。
私はコナンの曲程度しか知りませんが、生粋のZARDファンはさぞ不快だったと思います。

つまり私が言いたいのは、
ニコニコであれ、パチンコ化であれ、ボーカルの事故であれ、
話題抜きでその曲を評価しているのかと。
そうやって流されることに恥じらいはないのかと。

歌に限らず、最近の日本全体がそういう風潮にあることは問題だと思います。
周りと協調を取ることは非常に重要だと思います。
でも大衆の意見が必ず正しくはないことを理解してほしい。
特に現代社会において。
間違いがまかり通れば、それは常識になるんです。それが怖い。
すでにその恐怖は迫っています。日本の未来が心配です。

それでは~
文化祭の余韻でしばらくダウンしてました。黄色道化師です。
いやー、連日打ち上げで睡眠時間が・・・・・・
早く週末になってぐっすり寝たい。

さて、最近読書量が増え、読むスピードも少し上がりました。
それでも2時間で1冊読むのがやっとですが。

ここ最近で読んだ本は
・えむえむっ! 3
・シーキューブ
・キノの旅 11
・扉の外 1
・扉の外 2 ←いまここ

電撃率が高いなぁ。基本的に電撃ユーザーなので頷ける。

まずえむえむっ!3巻の感想。
えむえむっ!は1,2巻ともに感想を書いていなかったと思うので少し記述。
100点満点で50点。「~やがる」口調の乱用や、1巻でのオチの浅さ。
太郎(主人公)がキモすぎたところも含め、あまりいい印象はなかったのです。
よかったところを上げるなら太郎の母姉の暴走キャラ。
2巻は1巻より文章が上手かったので、淡い期待を胸に3巻を購入。
そしたらこれが大当たりでねぇ。マッサージが強力すぎる。
3巻だけは別格でした。これは非常によかった。

シーキューブの感想。これは完全に表紙買い。
しかし予想外にもバトル要素があって、なかなかよかった。
設定がバトル向けであり、将来性もありそう。
フィアの武器も面白いし、呪いという話の根源もよく出来てる。
最後の巻き返しも完全に予想外で、楽しめた。
是非続きを読みたいです。これは大成しそうな予感。

キノの旅の感想。やはり奥が深い。
アジン(略)の国の話が良く出来てて、非常に面白かった。

扉の外1の感想。これはまた大当たり。
人間と社会をサークルという言葉で表現しているところが上手い。
他にもゲーム性と、ギャルゲ展開は面白かった。
ただ主人公が捻くれてるのは多少不快ではあった。
もう一つ残念なのは、お気に入りだったキャラが後半空気になったこと。
主人公との孤立のあとに彼女の状況がまったく書かれていないのはなぜだろう。
その後クラスメイトが主人公と合流するが、そっちかよ!という気分。
現在、扉の外の2巻の約半分まで進みましたが、彼女はまだ空気です。
完全に蚊帳の外ですねー。(むしろ中というべきか・・・・・・)
2巻では天使メインで進んでるけど、女神はオチに絡んでくると予想。
う~ん、書いていて思ったけど、これって読んでない人には意味不明ですね。
ネタバレを回避しようとしたら、自然とこうなりました。
気になる方は是非手にとってみてください。
挿絵がほとんどないので、表紙買いは避けたほうがよさそうです。


それでは~
今日は学園祭でした。
出店の運営とかはしてないんですが、イベントのお手伝いみたいなものをしてました。
お手伝いしながら、食べたり遊んだり。楽しかったです。

今日は多くの学校が文化祭をやっていたのではないでしょうか。
ラジオ腐りかけの公開録音とか行きたかったんだがなぁ。

私の学校は明日も文化祭で、またイベントのお手伝いをします。
朝8時に出て夜11時に帰宅なのでアニメ消化できないw
だがしかし充実した学園祭でした。
明日も早いので今日はこの辺で。
それでは~
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